レーシックの不安

レーシックをするか悩む

管理人の夕日と申します。レーッシク手術を実際に受ける前の不安とその後について備忘録的にまとめました。これから受けようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

近視になった経緯

私は若い頃からではなく、20代以降になってから近視になりました。子どもの頃や20代前半までは視力は良いほうで、目に関して煩いごとは一切なかったと思います。

 

そうした状況が変わって来たのは仕事の影響でした。印刷関係のフィルムを扱う仕事だったのですが、下から強い光を当てて透過させ、複数枚のフィルムを合わせます。

 

 

すると瞳孔が開きっぱなしになり、その上、ものすごく近距離にだけピントを合わる時間が長くなり、徐々に近視になってしまいました。0.1以下まで下がりました。

 

私の場合は非常に特殊なケースなので、レーッシクを受けようかどうか考えている人は、勉強のし過ぎとか、子どもの頃から目が悪いなど、一般的な理由だと思います。

 

レーシックを受ける前の状況

視力が一気に落ちたわけでは無かったので、たいした対処もせず、おかしい、おかしいと思いながら、0.6を切った頃に人生で初めて近視用の眼鏡を眼鏡市場で作りました。

 

その後も下がり続け、半年に1回は作り変えていたと思います。眼鏡のネジの部分が壊れたり、踏んづけて壊してしまった時に作り変えていましたが、度も落ちていました。

 

視力が落ちる所まで落ちると、眼鏡の厚さも厚くなり、重たくなってきます。耳のあたりも痛くなって、コンタクトに替えました。最初は慣れが早いソフトコンタクトです。

 

コンタクトに替えた頃は、眼鏡なしで便利だと思い、数年続けていましたが、ソフトコンタクトは定期的に買い替えが必要で、毎日消毒も必要な事など手間がかかります。

 

 

レーシックの検討を始める

同僚や友人がレーシックを受けて、もっと早くから行っていれば良かったと言っていたのを聞いて、関心を持ちましたが、その頃はまだ何も知らずく、怖い印象でした。

 

でも、毎朝付けるコンタクトレンズの煩わしさ、また、付けたまま寝てしまって目が充血するなど不具合が多く発生し、双方のトータルの費用を計算することにしました。

 

コンタクトレンズ、消毒液などのランニングコストを出したところ、1年で約8万円かかっていました。それが毎年です。一方、レーシックは安い方で10万ぐらいでした。

 

費用対効果を考えると、1年半過ぎるとレーシックのほうが得になりますが、眼球に直接施術することへの恐怖、その後の後遺症への不安もあり踏み切れないでいました。

 

 

レーシックの不安を調査する

まず、気になったのは後遺症です。視力が戻るのは良いものの、痛みや充血、老眼になった時にどうなるのか、乱視には対応しているかなど、数々疑問がありました。

 

それで実際にレーシックを受けた知り合いに、しかっり聞いてみることにしました。男性・女性・年齢も様々ですが、50代はいませんでした。その時の私は40代前半です。

 

すべての知り合いが喜んでレーシックのことやクリニックのこと、手術を受けた後の自分の体験談を色々と話してくれました。

 

レーシックに後遺症はあるか

友人たちに聞いて回ったところ、後遺症を感じている人はいませんでした。施術後、少しチクチクする期間があったけど、角膜がしっかり付くと言われる期間を過ぎると、それも無くなったようです。

 

後遺症とは違いますが、不都合が生じた人が一人いて、その友人は手術後、消毒用の目薬をこまめに付けないといけないものの、忘れたり無くしたりして、処方通りに付けなかったところ、軽い炎症が起き、急いでクリニックに行き、処置してもらったとのことでした。ですから後遺症というよりは、指示通りに点眼をしなかった弊害です。

 

その友人も、その後の回復は順調で、レーシック直後より半年過ぎた頃、さらに視力が増したと言っていました。本当かどうか確かめられませんが、嬉しそうでした。

 

他の人経験者たちも口を揃えて、もっと早くに受けていれば良かったと言っていたので、身近なレーシック体験者から後遺症に関しての情報は何も無かったです。

 

ただ、その人たちも手術を受けるまでは不安を感じていたのは確かで、私と同じように体験者から経験談を聞いたり、クリニックを紹介してもらったりしたようでした。

 

より詳しく調べていた慎重な友人によると、その時、問題になっていた施術後の痛みやまぶしさは、激安だけが売りの経験が浅く、治療器具も古い所だと言っていました。

 

 

レーシックにデメリットはあるか

レーシックの後遺症がほとんどない事を友人たちから確認でき、レーシックを受ける方向に心が傾いていましたが、まだ不安がありました。自分が心配性なこともあり、他に何かデメリットは無いか、事あるごとに聞いて回りました。

 

幾つか聞いたのは、何度もクリニックに行かなければならない事です。手術前の検査、手術日、翌日、1週間後、2週間後など1か月ぐらい通院があるとのことで、仕事をしていると通院が大変だったと言っていました。

 

ほとんどのクリニックは8時まではやっているので、手術日以外は、平日の仕事が終わってからで十分間に合ったと言っていました。遠方の人は大変かもしれません。

 

目が良い人ほど老眼になるのが早いと聞いたことがあるので、レーシックを受けて老眼が早まらないか調べましたが、目の屈折異常を元に戻すだけなので、老眼にならないことはないが、早く進行することはないという説明を見て、なんとなく納得しました。

 

それで、いよいよレーシックを受けようと決めたわけですが、心配性の私は最初、無料説明会から予約しました。その後の経緯は以下のページにまとめています。

 

レーシックを受ける前の検査とは